にきび治療について

にきびは10個程度までのコメド(面胞)くらいなら、自分で治療すれば改善することは可能ですが、一箇所に集中して出来たり、赤く腫れて膿を持ったりしだすと、なかなか家でのケアだけでは治りが遅くなり、こじらせたり、潰したりするケースが多いのです。また合わない薬で悪化させることも多く、にきび跡が残りやすくなってしまいます。こうなる前に皮膚科や美容外科などの専門医に相談し適切な治療を受けることがにきび解消の近道であり、にきび跡を残さない確実な方法です。なるべく早い段階で病院へ行くことをおすすめします。ここでは病院で行う一般的なにきび治療について解説していますので病院での治療方法を相談する際、参考として知っておくといいでしょう。

にきび治療について一覧

ケミカルピーリングでのにきび治療
ケミカルピーリングはにきび、にきび跡、開いた毛穴、肌のしみ、くすみ、乾燥肌、小じわなどさまざまな皮膚のトラブルに効果があるとされていますがにきび・にきび跡に適応した場合が最も効果があがる治療法がケミカルピーリングです。
フォトフェイシャルの効果
フォトフェイシャルの効果はにきび、小じわ、しみ、そばかすなどあらゆるお肌のトラブルに対して発揮される治療法でアメリカで開発されたものです。フォトフェイシャルは単一波長のレザー治療とは異なり、ある程度幅のある波長を持つIPLという光線を照射して行います。これは非常に優しいマイルドな光線なのでお肌へのダメージを最小限に効果を期待できるのもフォトフェイシャルの特徴です。
フォトフェイシャル・アクネ ス
フォトフェイシャル・アクネ スは波長407〜420nmmmの光線を肌に照射して施術するにきび治療で、フォトフェイシャルと同様にフォトフェイシャル・アクネ スも痛み、熱さをほとんど感じないのが特徴です。
イオン導入の効果
イオン導入の効果は肌の奥深くまでビタミCを浸透させることが出来ることで、最近ではこのイオン導入の効果を利用してにきび・にきび跡の治療が進められています。イオン導入はもともとは医療分野で飲んだり、注射で投与することが難しい薬剤を患部に効果的に浸透させるのに使われていたものです。
クリアタッチ
クリアタッチは広域の波長の光線をパルス波で照射し、にきびの原因のアクネ菌を殺菌、またにきび跡の赤みを吸収する効果があるにきび治療器(治療法)です。