自分で出来る治療・予防

にきび・にきび跡治療の第一歩として、自分でできる範囲の治療や予防を確実に行うということがあげられます。生活習慣を見直し、食事を改善し、今以上に不要なコメド(面胞)を作らないようにすることが治療のスタートです。ここではストレスや睡眠、便秘、化粧、紫外線対策など自分でできる治療・予防の方法について説明していますので、自分の状況と比べて見てください。

自分で出来る治療・予防一覧

ストレスの軽減
ストレスは体に悪いということは良く知られていますがにきびの要因のひとつになっていることはあまり知られていません。もしくはストレスの影響は知っていてもあまり注目されず、もっと直接的な効果を狙った治療法に目が行きがちです。
睡眠の改善
睡眠不足はお肌の大敵で、当然にきびにもよくありません。そのため睡眠不足の解消は自分でできるにきび治療・予防の一つといえます。にきびのある人の睡眠時間は7時間以下という統計データもあるようで、肌のケアを考えると7時間以上の睡眠が好ましいといえます。
便秘の解消
便秘になるとにきびが出始めるとか肌荒れがひどくなるといった方が多いと思います。これは便秘により 体に活性酸素が発生しやすくなり、また腸から排出すべき毒素が排出されずお肌を荒れさせることもと考えられます。
化粧品の見直し
正しく洗顔したあとは自分にあった適切な化粧品を使用するのが大切です。現在はノンコメドジェニックや低刺激化粧品なども増えており、これらを上手に利用しながらにきびを治療・予防していくこともいいでしょう。
紫外線対策
紫外線対策は肌荒れ改善やにきび治療・防止にとって非常に大切な項目の一つです。皮膚は紫外線を浴びると活性酸素の発生が活発になりにきびを発症しやすい状態になります。特ににきび肌は紫外線を受けることで色素沈着しやすくなりにきび跡が残りやすくなってしまいます。