フォトフェイシャルの効果

      

フォトフェイシャルの効果はにきび、にきび跡、小じわ、しみ、そばかすなどあらゆるお肌のトラブルに対して発揮される治療法でアメリカで開発されたものです。フォトフェイシャルは単一波長のレザー治療とは異なり、ある程度幅のある波長を持つIPLという光線を照射して行います。これは非常に優しいマイルドな光線なのでお肌へのダメージを最小限に効果を期待できるのもフォトフェイシャルの特徴です。

フォトフェイシャルの効果はIPLによるもので、このIPL光線を顔全体に照射することで沈着しているメラニンにダメージを与え、また皮膚細胞の生成に不可欠なコラーゲンを作り出す繊維芽細胞を活発化させることができ、皮膚内部から新しい皮膚を作り出すターンオーバーを活発にし肌を新しく生まれ変わらせることができるのです。これがフォトフェイシャルの効果です。

またフォトフェイシャルは施術時間も短く、ダメージが少なく痛みがほとんど無いため終わってすぐに化粧をしても良い点など、レザー治療には無い効果もある治療法なのです。

ただしフォトフェイシャルはお肌を若返らせる効果は期待できますがにきびを直接治療する効果は小さいとされています。フォトフェイシャルの効果をより引き出すためにはにきびやにきび跡治療に効果の大きいケミカルピーリングやフォトフェイシャル・アクネスなどとフォトフェイシャルを組み合わせることで一層、その効果が期待できるようになります。

フォトフェイシェル治療は医療行為のためエステサロンでは受けることはできません。類似したものはあるようですので、フォトフェイシャル協会加盟の美容外科や皮膚科、形成外科などに問い合わせるようにしましょう。