イオン導入でにきび跡治療
にきび跡に対してもイオン導入をすることで通常以上のビタミンCを浸透させることができるので炎症を抑制、色素沈着を防止し美白効果まで期待できる、にきび跡治療の一つです。
イオン導入によりビタミンCが皮下にある細胞を作る組織まで浸透するとコラーゲンの生成が促進され新しい細胞の生成が活発になります。これによりにきび跡に出来るへこみやクレーターは皮膚内部よりふっくらと押し上げられるのでにきび跡の治療効果が期待できるのです。
さらに治療効果をアップさせるためにはビタミンCだけでなく、アミノ酸やビタミンB群をイオン導入で皮下に浸透させるとにきび跡の治療効果は飛躍的に向上します。アミノ酸はコラーゲンの材料になりますのでより細胞の生成活動が活発になりにきび跡を治療してくれます。
またビタミンB群は細胞の代謝機能をコントロールする作用があるのでビタミンB群がアミノ酸、ビタミンCと合わせてイオン導入されるとコラーゲンの生成がさらに活発化しにきび跡の治療効果が高まるということです。