にきびについて
現在、日本では300万人近くの方がにきびやにきび跡がなかなか完治できずに悩んでいるといわれています。特に思春期には皮脂腺の働きが活発になるため、にきびができやすくなり若者の特徴の一つでもあります。
しかしこれを何の治療もせずに放置しておくと後に、にきび跡としてクレーターのような凹みや凸凹ができたり、また赤みが残ったり、シミになったりして悩むことになりかねません。現在にきび跡で悩む方の中には、このように若いころのにきびの放置が原因の方が多いようです。
またにきび跡に悩む人にはにきびを治すために治療をしていたにもかかわらず、間違ったにきび治療の方法によってにきびをより悪化させ、その結果にきび跡が残ってしまっている人もいるようです。
にきび・にきび跡を治療するのは難しく、個々にあった方法を選択する必要がありますが、まずはにきびの根本的な原因がどこにあり、にきび跡がどんなメカニズムで発生するのか正しい知識を身につけた上で治療方法を選択したり、お医者さんに相談することが大切です。